2008年06月17日
棟方さん、石碑が建ちましたよ!
実は部長・坂は、商工会の棟方プロジェクト委員会にも顔を突っ込んどりまして、今回は、石碑の除幕式。店に来客があり、思わず遅刻しそうになりました。
そもそも、この石碑をなぜ今駅前に?ということですが、まずここ福光で、棟方志功さんが特殊な描法「躅飛飛沫隈暈(ちょくひひまつわいうん)描法」を編み出したのです。

それが近年、「私が偉くなったら、ここの駅前にその描法の発祥の地、という碑を建ててください」という事を著書の中に書かれていた事が発見されました。
棟方さんは汽車が相当お好きだったようで、駅でよく汽車をみてらっしゃったそうですし、福光駅に大書を贈られてらっしゃいます。
何とかして建てたいな、と思っていたところに、南砺ロータリークラブさんが設立40周年記念という事で、記念事業として力をお貸し戴ける事になりました。

駅前の土地が、南砺市等の土地である為、南砺市に寄贈する形で維持管理されることになったのです。
しかし、小泉ちよゑさんが、棟方家代表で来ていらっしゃったんですが、非常によくしゃべられる元気な方でびっくりしました。「父は晴れ男でしたが、今日も何なの、この暑さ!福光じゃないみたい。きっと、こんだけ暑くなったって事は、きっと棟方もあの世でよろこんでるんでしょう。」
そもそも、この石碑をなぜ今駅前に?ということですが、まずここ福光で、棟方志功さんが特殊な描法「躅飛飛沫隈暈(ちょくひひまつわいうん)描法」を編み出したのです。
題字は谷崎潤一郎さん筆のもの。
それが近年、「私が偉くなったら、ここの駅前にその描法の発祥の地、という碑を建ててください」という事を著書の中に書かれていた事が発見されました。
棟方さんは汽車が相当お好きだったようで、駅でよく汽車をみてらっしゃったそうですし、福光駅に大書を贈られてらっしゃいます。
何とかして建てたいな、と思っていたところに、南砺ロータリークラブさんが設立40周年記念という事で、記念事業として力をお貸し戴ける事になりました。
裏面には汽車と駅が書かれた巻き絵のプレートも
駅前の土地が、南砺市等の土地である為、南砺市に寄贈する形で維持管理されることになったのです。
しかし、小泉ちよゑさんが、棟方家代表で来ていらっしゃったんですが、非常によくしゃべられる元気な方でびっくりしました。「父は晴れ男でしたが、今日も何なの、この暑さ!福光じゃないみたい。きっと、こんだけ暑くなったって事は、きっと棟方もあの世でよろこんでるんでしょう。」
その他
新着記事
- 指導ボランティア会議
(2008.09.05 07:56)
- 展示・告知方法
(2008.09.04 21:55)
- バット展に向けて
(2008.09.04 08:14)
- ソフトボール練習会その2
(2008.09.03 07:38)
- 本日、ソフトボール練習会PartUです
(2008.09.02 07:30)






